2026-02-01

過積載シャコタンだが陸送300キロは人力無理

 物に愛着が湧く瞬間。

何気なく使っている物が、突然予想以上の本領を発揮してくれた時に、私は溢れんばかりの愛着を感じます。

 

 田舎は暑い上に雨が多く、庭木の繁りが半端ないんで、今年はお庭を庭園にしたろう計画を立ち上げました。

ですが何も知らない素人なんで、やり方は隣の新築さんの庭を観察してパクりました。

 

 どうやら要るのは防草シートと敷石。

シートはロールでコンパクトに手に入りますが、問題は砂利。

小さい庭ながら、全部やるとなると、トラック1台分は優に必要となります。

 

 ここでですね〜なんと今回、実家の20年落ちの軽自動車アルトくん❗に、抜群に頑張ってもらいました。

砂利は一袋15kgで、一袋でもめっさ重いのに、これを前後座席に20袋、合計300kg!

もう、ワタナベ連合の族車アルトくんは、可哀想なくらいに車体が沈み込んでしまいました。

 

 ですが、さすがは文明の利器。

しれっと動いてくれるんですなあ、チビのくせに。

実にびっくり。

軽自動車なので少しはゼイゼイするのかと思いきや、100kgの相撲取りを3人もプラスして乗っけて、登りくだりの2kmの道のりを、あっさり15分。

人力では、この資材輸送だけで多分3日はかかる大事業です。

働き、偉大すぎる。

 

 売値0円のふっる〜い中古車なのに、お役立ち感が超絶MAX!!

物の価値基準って、いったいなんなんでしょうか?

それ専用のトラックでもないのに、アルトくんのポテンシャル凄すぎでした。

よく頑張った!

 

 いやあ、今回改めてしみじみ感動いたしました。

機械の持つ底力って、実にさりげなく半端ないんですね。

宮崎での相棒認定を改めていたしました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

おかげで庭園計画第1回・冬の部、完了⭐️