物に愛着が湧く瞬間。
何気なく使っている物が、突然予想以上の本領を発揮してくれた時に、私は溢れんばかりの愛着を感じます。
田舎は暑い上に雨が多く、庭木の繁りが半端ないんで、今年はお庭を庭園にしたろう計画を立ち上げました。
ですが何も知らない素人なんで、やり方は隣の新築さんの庭を観察してパクりました。
どうやら要るのは防草シートと敷石。
シートはロールでコンパクトに手に入りますが、問題は砂利。
小さい庭ながら、全部やるとなると、トラック1台分は優に必要となります。
ここでですね〜なんと今回、実家の20年落ちの軽自動車アルトくん❗に、抜群に頑張ってもらいました。
砂利は一袋15kgで、一袋でもめっさ重いのに、これを前後座席に20袋、合計300kg!
もう、ワタナベ連合の族車アルトくんは、可哀想なくらいに車体が沈み込んでしまいました。
ですが、さすがは文明の利器。
しれっと動いてくれるんですなあ、チビのくせに。
実にびっくり。
軽自動車なので少しはゼイゼイするのかと思いきや、100kgの相撲取りを3人もプラスして乗っけて、登りくだりの2kmの道のりを、あっさり15分。
人力では、この資材輸送だけで多分3日はかかる大事業です。
働き、偉大すぎる。
売値0円のふっる〜い中古車なのに、お役立ち感が超絶MAX!!
物の価値基準って、いったいなんなんでしょうか?
それ専用のトラックでもないのに、アルトくんのポテンシャル凄すぎでした。
よく頑張った!
いやあ、今回改めてしみじみ感動いたしました。
機械の持つ底力って、実にさりげなく半端ないんですね。
宮崎での相棒認定を改めていたしました。
おかげで庭園計画第1回・冬の部、完了⭐️