2026-03-01

追い焚きの幸せ

 寒い季節ですね。

皆様お疲れ様です、バッキンガム渡辺です。

 

 ヨーロッパは冬はめっちゃ寒いのでしょうね。

この時期は、お風呂という習慣を持つ日本に生まれて、

 本当に良かった、、、

と思える季節でもあります。

 

 昼酒を楽しむ方はたまにいらっしゃいますが、私は昼風呂をこの時期もっぱらとしております。

で、あれの幸せの瞬間を解析したんです。

冬場のお風呂の、幸せドーパミン。

あれは、足からグワ〜ッと上がってくるものなんです。

 

 寒い時期、人間は末端がとかく冷えます。

調子が上がらないのは、末端の冷えが多分に影響しているからだと思うのです。

その末端ちゃんをですね、足!特に足。

いっとう最初に湯船につけて、グオッと温め、徐々に体全体を熱い湯船に浸すことでることで、幸せの大地がそこに広がります。

 

 熱いお湯の中で、冷えた足が、体が、じんわ〜と温まっていく過程で、

『うおおお〜』

という雄叫びが、そして

『はああ〜っ』

というため息が、喉奥、腹の底から湧き上がってまいります。

 

 この間、およそ20秒ほど。

熱いコーヒーに氷を入れたら、アイスコーヒーになりますから。

お湯も即座にぬるまってまいります。

そう、幸せというものは、常に一瞬なのです。

なので、その幸せをなんども得んが為に、休日の私は虎視眈々と、体の冷えのMAXを常に測っております。

もう少し、もうすこし、、、そして

冷えたら入る!

 

 ささやかな幸せ。

日本人でよかった。。。