2021-11-15

みつをの名言

 皆さんお疲れ様です。

日ペンのナベちゃんです。

 

 年の瀬も迫ってくると、毎年気分を新たに、来年のダイアリーを新調します。

 

 そして、だいたいにおいて、そのダイアリーは、1月は自分なりにきちんと書かれ、書かれている内容も理路整然、1月を眺めているだけで、何となく気分がシャキッとするのです。

 

 そして、それが、だいたいにおいて3月辺りからは、もともとヘタな筆記が書きなぐり状態になり、じっくり眺めてもなんて書いてあるかが、全くもって判読不能。

私はこの日にいったい何を伝えたかったんだろうと、メモがメモでなくなっています。

 

 ので、来年のモットー。

 

 ダイアリーに書く字を、まるで印刷されたかのような文字(自分の実力内でですが)で、丁寧書きモードで書く。

でもきっと、これって、良いことだと思うのです。

それは、

 

 1。慌ただしい状況下においても、丁寧書きモードにチェンジすることにより、心が冷静さを取り戻す。

 2。そして、自分なりの慎重な文字書き、それだけで指先トレーニングになり、特にこれからはボケ防止に役に立つ。

 

 

 書道家が和服なのも、何となく解る気がします。

書道における泰然自若とした気分は、やっぱり和服が似合うですよ。

 

 まあさすがに、来週の予定をちょこっと書く時に、和服に着替えるのはかなり大変なんで、それに持ち歩きもかさばるしー

のでせめて、背中をピンと張って、メモする事にしようと思います。

 

 となると、あー、これは凄いですねー。

慌てて書かないゆっくり筆記とはイコール、

 

 1。気分のリラクゼーション効果であり、

 2。ボケ防止に役立ち、

 3。かつ背骨矯正になり、、

 

 ですが、問題なのは、このことをいつまで覚えていられるか、です。

多分、私の脳内には、過去に思いつきによる、超とても素晴らしい、さまざまな企画の残骸が、あちこちに転がっている気がします。

でも第一、メモに取ってあったとしても、読めないし。

その思いつき自体に満足してるから、気分は一件落着!で、ぜーんぜん覚えていないし。

 

 一晩寝たら、、忘れる。

 

 

 仕方がないよ、年だもの

            みつを