2014-02-01

夕景の果てに

 1月のあるお休みの日。

作業に夢中になっていて気がつくと、もう日が暮れかけていました。

いつになく寒さの少ない空気が、空を見上げる気持ちの余裕を生んだんでしょう。

 

 夕空は、さほど綺麗な色でもありませんでしたが、その藍色のグラデーションは、一日を照らしていた太陽が西の彼方に、去り消えようとしている遠望を、くっきりと浮かびあがらせていました。

夕焼け空に魅かれる物心つき始めた頃から、ざっと数えて35年以上は経ちますが、不思議といつも頭の中に浮かんでくる音楽は、35年前の古いポップミュージックです。

 

 人生の原動力となった時期のそれは、象徴的なものなんでしょうか。

相当に自分の中に、その音楽を思い出すことで、湧き上がってくる当時の感覚というものが、食い込んでいるようです。

40億年以上も同じに、ずっと輝いている太陽と一緒で、あの頃の感覚がそのままにずっとずっと自分の中で輝いていて、なにかの拍子にぶわーっと噴き出してくる感じですね。

気持ちは全く違和感なくその感覚に馴染みますから、それは現在の自分より、かなり中心に立っているようです。まあ、今の自分はそれの発展系のひとつというか、それの部下とでもいうか。

 

 ようやく2月に入り気分も、そろそろまじめにお仕事をしようかな?ほんとに?という雰囲気にようやくなって来ました。

でも、出遅れると焦ってがんがんやり出すので、1月が丸々終わってちょうどいい、そんな時期の気がします。

 

 皆様は調子良くいけてますか?

調子のイマイチの方はこちらをご覧ください。

常識がひっくり返されてリセット効果で調子が出るかも。

ぼくは途中途中で、ひいい~っと悲鳴を上げました。

じゃまたね。

【宇宙ヤバイ】星の大きさを比較  http://www.youtube.com/watch?v=UsP-C3J0PjU