2006-11-15

減量考察

 夏に始めた減量作戦を通して、いろんな事が分かってきました。

まず、わたくしはつくづく、我慢するのが大嫌いなんだな、ということです。

 

 以前お話いたしました、ナベの減量の方法は、なにかを買う時、必ずカロリー表示をチラ見して、そのカロリーの多さに魂消て、もっとカロリーの少ない商品を選ぶ、というやりかたです。

 

 これは調子のいい時は、なんとも感じないのですが、調子が落ちてる時は、その行為がなぜかすっごいイライラします。

減量中のストレスです。

 

 話が変わりますが、最近の研究(私の)によると、やはりイライラの神はいるみたいです。

なにかの拍子に、ポコッとイライラッとした時は、どこかでそれを見越したように、イライラの神がスウ~ッと頭上に降臨。

その日一日、やることなすことすべて、カンに触るように仕掛けてきます。(責任転嫁)

腹立ちます。

 

 で、話は戻りますが、この減量のストレス。これが、減量中の悪循環につながりやすい。

 

 巷説1によると、減量というのは、身体的には軽度の飢餓状態と認識するようで、それに対する防御反応として、一時的に代謝を落として乗り越えようとするらしいです。

 

 なので、ついストレスでたくさん食べてしまった時、減量中だと、体の方は飢餓状態のつもりですから、生き残りのチャンスと勝手に判断。

いつものように代謝燃焼をせず、貯蔵に優先的に回すらしいです。

 

 つまり、ちょっと食べ過ぎただけで、すぐに内臓脂肪となる訳です。

 

 でも内臓脂肪は、皮下脂肪より溜まりやすいが燃えやすいので、またペースを戻せば2、3日で、元の状態に戻るらしいです。

 

 なので、ストレスと戦いつつも地道な繰り返しで、減量することになるんでしょう。

よく言う「太るのカンタン」とは、この現象みたいです。

 

 また、体重が一定の範囲内(たとえば70Kg~72Kgの間)で、増えたり減ったり、遊んでるような動きをする事があります。

 

 (結構最近シボったよなあ~)

てな時に限って、ぜんぜん増えてたり、

(昨日あんなに食ってしまって、もうだめだあ)

という時にすごく減ってたり。

なんか体重の神のする事は不思議です。

 

 巷説2によるとこれは、時にはある程度元気よく食べた方が、消化エネルギーを使っていいのかも、ということなのかもです。

なかなか、バランスが難しいですね。

 

 一応、今のところ体重は、最大地点より7Kg減りまして、安定しております。

たまーに、69.8Kgとかを示した時は、キュッと締まった感じがしていいです。めったにないですが。

内臓脂肪は、なんだか葡萄の房のような、形の黄色い物質らしく、7Kg分のそれが、今はとりあえず、どっか行っちゃってくれてる訳です。

 

 我慢弱い性格なので、今の状態がどこまでもつか判りません(93%保たない)が、いつかまた内臓脂肪が戻ってきたら。リバウンド記者会見させてもらいます。

 

 ちなみにおまけのナベ研究による。イライラの神が一番苦手とするもの。

これは大笑いすること。

スウーッとどっか行っちゃいます。ホントですよ。