思いやりの偉大さ。
与える方は究極の徳を積み、与えられる方は救われる。
ある日のマクドナルドにて。
その日の私は最悪でした。
レッスンでは1日花粉症にさいなまれ、集中がなかなかできませんでした。
ピアノ椅子には見切り不足で膝をゴイーンとぶち当て、ご丁寧にも痛めている方の膝だったので最悪でした。
帰り道には、なぜか原チャリに煽り運転され、戦いを挑まれました。
究極は、夕食に入ったマックでテーブルからコーヒーを落とし、すべて床にぶちまけました。。
まだ一口も飲んでない。。。
改めて買い直すには、今日のツキのなさに対して全く納得がゆかず、ただただ店員さんに謝って、水分なしでディナーに取り組むしかありませんでした。
ですが一呼吸あとに、お店のマネージャーらしき若いスタッフさんがやってきて、
「差し支えなければ、、」
と新しいコーヒーを入れ直して、渡してくれたのでした。
ツキに見放された時ほど、思いやりのありがたさが心に染み入ります。
さりげなくも、究極の慈愛。
やさしい世界ってとても安らぎますね😀
日本の若者も、まだまだ捨てたもんじゃないなあ、としみじみ思った春の夜でした。