寒い季節ですね。
皆様お疲れ様です、バッキンガム渡辺です。
ヨーロッパは冬はめっちゃ寒いのでしょうね。
この時期は、お風呂という習慣を持つ日本に生まれて、
本当に良かった、、、
と思える季節でもあります。
昼酒を楽しむ方はたまにいらっしゃいますが、私は昼風呂をこの時期もっぱらとしております。
で、あれの幸せの瞬間を解析したんです。
冬場のお風呂の、幸せドーパミン。
あれは、足からグワ〜ッと上がってくるものなんです。
寒い時期、人間は末端がとかく冷えます。
調子が上がらないのは、末端の冷えが多分に影響しているからだと思うのです。
その末端ちゃんをですね、足!特に足。
いっとう最初に湯船につけて、グオッと温め、徐々に体全体を熱い湯船に浸すことでることで、幸せの大地がそこに広がります。
熱いお湯の中で、冷えた足が、体が、じんわ〜と温まっていく過程で、
『うおおお〜』
という雄叫びが、そして
『はああ〜っ』
というため息が、喉奥、腹の底から湧き上がってまいります。
この間、およそ20秒ほど。
熱いコーヒーに氷を入れたら、アイスコーヒーになりますから。
お湯も即座にぬるまってまいります。
そう、幸せというものは、常に一瞬なのです。
なので、その幸せをなんども得んが為に、休日の私は虎視眈々と、体の冷えのMAXを常に測っております。
もう少し、もうすこし、、、そして
冷えたら入る!
ささやかな幸せ。
日本人でよかった。。。