2026-03-15

黄昏の亡霊

 昨夜、旧友と地元で飲み明かしている夢を見ました。

相変わらず饒舌なやつで、とっておきの日本酒の店に連れて行ってもらい、積もる話をいつまでも語りあっていました。

 

 パソコンが古くて、フェイスブックのメッセンジャーとかいうやつですか?

あれのメッセージが見られないという不具合を抱えていたのですが、なんとスマホの方で見られるという画期的な手段を発見。(アホ?)

そこには、大阪時代に一緒に山下達郎コピーバンドをやっていた年上のギターの方からのメッセージがありました。

(ナベちゃん、元気?僕はようやく勤続40年を終えることができました。)

 

 短い、ただそれだけのメッセージ。

でもなんか嬉しかったですね。

私ごとのお祝い事をわざわざ知らせてくれるのって、なんか昔のおつきあいそのままの気さくさがにじみ出ていて。

にわかに当時のバンド時代の空気が蘇ってきました。

損得なしで、ただはしゃぐように過ごしていた一時代。

 

 いろいろあったなあ。。

正直、いまは人生も黄昏時。(これからがお楽しみですが)

そんな時期に、懐かしい思い出たちの来訪を最近ちらほらと感じるようになりました。

以前からの同じやりとりにも、それが別の意味をもって感じられる、ここ最近。

なるべくゆっくりと時を過ごしたい、と思うようになったこの頃です。